一人親方労災保険加入は労働者の方、元請の企業様の両方にメリットがあります。

一人親方労災保険 特別加入のおすすめ

  • 一人親方のメリット:万一事故にあったときの補償に!
  • 元請の企業メリット:現場の安全衛生の管理に!

労災保険について

労働者災害補償保険法(通称「労災保険」)とは、労働者が業務上または通勤の途上生じた事故等による負傷、疾病、障害、死亡に対し給付を行うことで被災労働者やその遺族の生活を守るための制度です。労働者を保護することが目的である為、一人親方や、事業主、役員といった労働者でない方は保護の対象になりません。

労災保険 特別加入制度

労働者を保護することが目的の労災保険ですが、これら労働者でない者の中には、業務の実態や災害の発生状況などから見て、労働者と同じように労災保険によって保護するにふさわしい方たちが存在することも否定できません。
そこで、これらの方々も補償を受けることができるように、特別に労災保険に任意加入を認めているのが特別加入制度です。

特別加入のメリット

  • 治療費は、自己負担分0(ゼロ)円!

    一人親方労災保険に加入をしていれば、仕事中のちょっとした怪我から、手術の必要な大怪我まで、治療費は一切かかりません。
    保険をつかうことにより、翌年の保険料が高くなることはありませんので安心し使えます。
    入院補償(希望日額の80%)は、民間の保険のように給付日数の上限がなく、医師が治療(完治や症状固定)と判断するまで給付がなされます。
    事故等により障害を負った場合の障害補償や、亡くなられた場合の遺族への補償(遺族補償)も充実しています。

  • いざというときの対応が違います!

    当会は、社会保険労務士有資格者が給付を受けるのに必要な書類を作成いたします。
    いざ事故が発生したときも、迅速かつ正確な対応を心掛けております。

    社会保険労務士が書類の作成、事故発生時も責任を持って対応します!
  • 加入手続きは簡単です!

    労災保険に加入しないと、現場への入場を認めないという現場が増えています。
    万が一の時に生活の一生を補償してくれるのは国の運営する労災保険しかないからです。
    まずは、労災保険に加入し、上乗せで民間の私的保険を利用するのがよろしいでしょう。
    手続きは、別紙の入会申込書と契約書に必要事項を記入・捺印するだけです。

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保険給付の種類

労災により負った負傷や疾病、障害等の状態に応じて、次の給付を受ける事が出来ます。

給付の具体的内容

療養中
(治療前)
【1】療養補償給付
保険診療の金額を受けられる。自己負担なし。
【2】休業補償給付
療養中に仕事を4日以上休んで、入院した(全部労働不能)のときは、
4日目から欠勤1日につき給付基礎日額の8割が受けられる。
【3】傷病補償年金
療養開始後1年6ヶ月を経過した日以降に、傷病が治ってらず障害の程度が
1-3等級に該当したとき、年金として支給される。
【4】介護補償給付
傷病補償年金または傷害補償年金を受ける権利があり、
常時又は随時介護を要する状態にあるとき受けられる。
療養後
(完治・症状固定)
【5】障害補償年金
(一時金)
傷病が治ったとき、障害が残った場合に障害の程度に応じて支給される。
障害の程度を示す等級が1-7等級に該当すると年金が、
8-14等級に該当すると一時金が支給される。
EX)第1級=給付基礎日額の313日分を年金として支給
死 亡
【6】遺族補償年金
(一時金)
死亡したとき、一人親方等特別加入者の収入によって生計を維持していた遺族(妻、子、55歳以上の夫、父母、父母、兄弟姉妹など)が年金を受けられる。
1人=給付基礎に日額の153日分
年金を受けられる遺族がいない場合 1000日分の一時金支給。
【7】葬祭料
特別加入者の葬祭を行うものが受けられる。
315,000円+30日分または60日分の高い方
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